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【日本の闇】「日本カー・オブ・ザ・イヤー」は意味なし?10台中5台が輸入車の現実

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毎年、日本で行われる「日本 カーオブザイヤー」

2020 2021 日本カーオブザイヤーでは、「10台中、半分の5台」が輸入車という、日本車にとっては屈辱的な結果となりました!


しかし、自動車大国アメリカの人気サイト「the SUV geek」では、消費者レポートとUSニュースの評価に基づき、25,000ドル(約270万円)から、35,000ドル(約378万円)の間でコンパクトSUVの「トップセブン」を公開。

7台中6台が「日本車」という結果で、SUVの本場で日本車がいかに高く評価されているか証明されました。

【車業界の闇】ベスト10中5台が輸入車!「日本カー・オブ・ザ・イヤー」は意味が無い!? 米国コンパクトSUVでは「トップセブン」7台中6台が「日本車」という結果に、、、
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日本カーオブザイヤーは意味なし?米国コンパクトSUVベスト7

2020 2021 日本カーオブザイヤーでは、「10台中、半分の5台」が輸入車という、日本車にとっては屈辱的な結果となりました!

しかし、自動車大国アメリカの人気サイト「the SUV geek」では、消費者レポートとUSニュースの評価に基づき、25,000ドル(約270万円)から、35,000ドル(約378万円)の間でコンパクトSUVの「トップセブン」を公開。

7台中6台が「日本車」という結果で、SUVの本場で日本車がいかに高く評価されているか証明されました。

 

それでは、7位から1位までの車を、ご紹介したいと思います。

 

「第7位」フォルクスワーゲン・ティグアン。


販売価格22,245ドル(約240万円)から、39,095ドル(約422万円)。

2021モデルのティグアンは、消費者レポートでスコア「65」 。

ニュースレート総合評価「7.9」を獲得。

第二世代となる、ティグアンはコンパクトSUVクラスとしては、最大の大きさを誇ります。

2代目となる、ティグアンはオプションの3列目シートと、ゆったりとした2列目シートを搭載。

184馬力、2リッター・ターボチャージャー4気筒エンジンは、とてもレスポンスに優れています。

加速はあまりよくはなく、60マイル(時速・約97km)まで、10秒以上かかります。

また、燃費もそれほど良いとは言えません。

トランスミッションは、スムーズであり、室内はこのクラスでは最も静かな印象です。

フォルクスワーゲン・ティグアンは多くの高度な安全性を備えています。

前方衝突警告などの、2020年モデルの標準機能はもとより、歩行者検知機構を備えた、自動緊急ブレーキを備えています。

 

第6位 日産ローグ、日本名「エクストレイル」

 

販売価格25,650ドル(約278万円)から、36,830ドル(約397万円)。

日産 2021モデルのローグは、新設計のプラットフォームを採用、すべての面でグレードアップしています。

この人気SUVは、2.5リッター4気筒エンジンを採用。高度な安全機能を搭載しています。

消費者レポートでは、まだ評価結果が出ていませんが、USニュースでは「10点満点中8.1点」を獲得しています。

この再設計された、クロスオーバーSUVは、人気のクラスの中でも優れたインテリアを持っています。

また、スタイリングの良さも、新型ローグの魅力です。

横から見たデザインは、トヨタラブフォーに似た印象もありますが、ボディーデザインは、オリジナリティがあり、またインテリア使い勝手が良く、洗練されています。

あまり評判のよくない、CVTのパドルシフトですが実際はキビキビと動作しています。

標準設定される、日産の先進運転支援システム(ADAS)「日産セーフティシールド360」はとても優れています。

この技術には、歩行者感知機能付きの自動緊急ブレーキが含まれます。

また、「ブラインドスポット警告」は、ドライバーの死角に入った車両を、車線変更の際などに警告。

「車線逸脱警告」は、ウインカーを出さないで車線変更しようとした場合、ドライバーに警告。

「ハイビームアシスト」は、前方の車両を検出し、ヘッドライトのロービームとハイビームを自動で切り替えます。

 

第5位 トヨタ トヨタラブフォー

 

トヨタ トヨタラブフォー、2021モデルは、総合スコア「69」を獲得。

販売価格26,150ドル(約282万円)から、36,830ドル(約401 万円)。

消費者レポートでは、10点中8点を獲得。
1990年代の半ばに、トヨタが開拓した乗用車ベースの小型SUV市場。

そして、トヨタはこのクラスに高い基準を設定し続けています。
次世代となるトヨタラブフォーの、デザインをトヨタは変更しました。

以前のモデルに比べ、幅は広く、全長は短めになっています。
悲しい事に、そのデザインは、後部座席と荷室に、しわ寄せがきており若干狭くなっています。

エンジンは、203馬力のハイパワーで、8速トランスミッションとマッチしています。

このクラスでは、ガソリンモデルは60マイル「時速97km」までの加速は、8.3秒と速くこのクラスで俊足を誇っていますが、エンジンノイズが大きく、シフトチェンジがスムーズでないのが問題です。
それに対し、ハイブリッドモデルは燃費もよく、とても静かな印象です。

また、ハイブリッドモデルは力強い発進加速を実現しています。

 

第4位 レクサスUX

このコンパクトSUVは、81点の総合スコアを獲得しました。

消費者レポートと、USニュースで7.3点を獲得したAWDの「UX250hハイブリッド」。

ただし、シリーズの「UX200」については、FFモデルのみになります。

ハイブリッドモデル「UX250h」の、インテリアは非常に繊細で高品質の素材を使用したシートは、とても快適です。

エキサイティングな、ドライブフィーリングではありませんが、標準的な安全機能を備えた信頼性の高い「UX200」は、サンルーフ付きモデルでも、35,000ドル「約380万円」以下で購入する事が出来ます。

 

第3位 ホンダ CR-V

販売価格25,350ドル(約274万円)から、36,350ドル(約392万円)。

アメリカで最も売れている、コンパクトSUVは、外観から想像するより大人5人が、十分にくつろげる室内の広さを持っています。

ホンダ CR-Vは、総合スコアで「82」を獲得しました。

消費者レポートによれば、10人中8.7人が1500ccターボエンジンを気に入っている様です。

燃費は、WLTCモードで、ガソリン車が「FF リッター14.2km」「4WD リッター13.6km」。

ハイブリッド車が、「FF リッター21.2km」「4WD リッター20.2km」になります。

AppleCarPlay対応ですがAndroidAutoは非対応となっています。

ホンダ CR-Vはモデルチェンジ後、ロードノイズが大幅に低減され、CVTとエンジンの組み合わせは、元気な加速でバランスが取れています。

また、優れた燃費と、高品質、前方衝突警告と、自動緊急ブレーキが全車に標準装備されています。

残念ながら、タッチスクリーンシステムの使い勝手はあまりよくありません。

 

第2位 マツダCX-5

 

2021年モデルのCX-5は、成熟したモデルです。

販売価格25,270ドル(約273万円)から、37,405ドル(約404万円)。

静寂性が向上し、改善された乗り心地と、高品質のインテリアを持った優れたコンパクトSUVのひとつです。

消費者レポートと、USニュースの双方が、2021年モデルの「マツダ CX-5」を高く評価しています。

消費者レポートで「83」、USニュースでは「8.5」の評価を獲得しています。

サイドミラーの死角にいるクルマの存在を警告する「ブラインド・スポット・モニタリング」、前方衝突警告と、自動緊急ブレーキ。

CX-5の、2.5リッター4気筒エンジンと、6速オートマチックトランスミッションは、ドライバーに対し、従順な応答性と、運転のし易さを両立させています。

2.5リッター・ガソリン・4WDモデルは、WLTCモード燃費 リッター 12.2km。

より大きくなった、タッチスクリーンは「アンドロイド・オート」と、「アップル・カープレイ」が標準装備されました。

コーナリング性能とオフロード走破性を両立する高効率なAWDシステム。

 

タイヤの回転速度や Gセンサーなどの情報を基に、路面のグリップ状況に合わせて前後の駆動トルク配分を最適化。

さらに、険しい悪路でも高い走破性を実現する「オフロード・トラクション・アシスト」を搭載。
アク路からのスムースな脱出をサポートするなど、高いオフロード走破性を実現しています。

 

第1位 スバル・フォレスター

 

販売価格24,795ドル(約268万円)から、34,895ドル(約377万円)。

フォレスターは、コンパクトSUVの中で最も快適なパッケージングを持った車です。

しなやかな乗り心地と、応答性に優れたハンドリング。

フォレスターは、USニュースでは、10点満点中「7.7点」ですが、2021年の消費者レポートで、ナンバーワンを獲得したコンパクトSUV。

フォレスターの日本仕様は、2000ccハイブリットモデル145PSプラスモーター13.6psと、ガソリン1800cc直噴ターボDTIモデル、177PSの二つ。

CVT無段階変速機と組み合わされた、エンジンは十分なパワーを備えています。

 

WLTCモード燃費は、ハイブリッドモデルが、リッター14km。1.8ターボモデルがリッターあたり13.6kmです。

アイサイトなどの安全装備も充実しており、衝突警報と自動緊急ブレーキ。

 

歩行者検知機構も標準装備しています。

このクラスのほとんどのモデルが、FFまたはAWDを購入時に選択するのとは異なり、フォレスターは、すべてのグレードで「AWD」を標準装備しています。

また、フォレスターは本格的なオフロード車として、22cmの最低地上高、ヒルディセントコントロールや、Xモード・トラクションなどの機能を装備しています。

それにより、あなたは天候や、道路状況に左右されること無く、安心してドライブする事が出来ます。

 

日本カーオブザイヤーは意味なし?まとめ


自動車大国アメリカでは、コンパクトSUVクラス「ベスト7」で、7台中6台が日本車という快挙を達成しました!

しかし、冒頭でお伝えした通り、2020 2021 日本カーオブザイヤーでは、「10台中、半分の5台」が輸入車。

2019年の、日本市場における輸入車のシェアは僅か6.0%。

残念ながら「日本カーオブザイヤー」は、日本人が車を購入する際の、目安とは言えないものに、なっている様ですネ、、、。

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