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木下博勝の鬼パワハラ、恐怖の裏の顔を公開、妻ジャガー横田にもパワハラ?!

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驚きのニュースが飛び込んできました。 女子プロレスラー、ジャガー横田さんの夫でタレントとしても活躍中の医師、木下博勝さん(51才)が、2019年8月まで勤務されていた『医療法人社団 颯心会』で「パワハラ」を幾度ともなく行っていたと、「週刊文春デジタル」が報じたのです!

恐妻家のイメージで、奥様のジャガー横田さんの尻に敷かれているイメージが強い、旦那様の木下博勝さん。 テレビで息子さんと出演されたさいも、ニコニコされてとっても優しそうな人だなと思っていたのですが、、、。

気になって、ネットで検索してみると「木下博勝さん」は、恐妻家はウソであの強そうな奥様の「ジャガー横田さん」にまで「パワハラ」を、行っていたという記事まで出ていました。

本当のところは、どうなのでしょう? 今回、気になる医師でタレントの「木下博勝」さんについて調べてみましたので報告したいと思います。 最後まで、お付き合いの程、よろしくお願いいたします。

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木下博勝の鬼パワハラ、恐怖の裏の顔を公開、今回の報道とは?

今回、「週刊文春デジタル」で報じられた「木下博勝さん」。 木下博勝さんの経歴は素晴らしいものです。 なんと木下さんは、あの「東京大学」の「大学院医学系研究科博士課程」を修了した後、「東京大学医学部附属病院第一外科」にも勤務されたエリート。

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木下博勝さんがメディアに出るきっかけは、2004年に「女子プロレスラー、ジャガー横田さん(58才)」とご結婚されてから。 木下博勝さんは現在「鎌倉女子大学家政学部」教授を務め、コメンテーターとして「情報ライブ ミヤネ屋」に出演されています。

今回「パワハラ」問題が発生しているのは、木下博勝さんが『2017年4月から2019年8月31日』まで勤務された『医療法人社団 颯心会』での一連の行動です。

報道されたのは、颯心会の准看護師「Aさん」からの訴えでした。Aさんは、当時颯心会の医師であった木下博勝さんから【日常的に厳しい叱責・頭を小突かれる・蹴られる】などパワーハラスメントを受けていたとされています。

木下博勝の鬼パワハラ、恐怖の裏の顔、7名が退職、慰謝料300万円?

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今回、セクハラ被害を訴えた「Aさん」。木下博勝さんに受けた「パワハラ」に対し「慰謝料300万円」の損害賠償を弁護士さんを通じ、「内容証明郵便」にて請求されたそうです。

「Aさん」は取材に対し、以下の様に答えられています。

「木下先生と仕事をした約2年間、毎日のように高圧的に怒鳴られ続け、時には暴力を振るわれたこともありました。ビクビクしながら過ごし、心が休まることはありませんでした。この2年間で『木下先生とは仕事をしたくない』と言ってドクター2人、ナース3人、事務員2人が辞めています。

今、木下先生の度重なるパワハラに対して、訴訟の準備を進めています。弁護士さんに相談して、12月16日付で内容証明郵便も送りました。この2年間、僕がどういう気持ちだったか、どれだけ我慢したかを本人に伝えたくて。慰謝料300万円の損害賠償請求と、それに応じない場合には法的措置も辞さないということも通告しています」

Aさんの訴えだけでも驚いていたのですが、「ドクターの方が2名、ナースの方3名、事務員の方2名」合計7名の方が、Aさん以外に「パワハラ」を受け『医療法人社団 颯心会』を退職されたと言うのです!

木下博勝の鬼パワハラ、恐怖の顔、車内のパワハラ罵倒音声公開?!

 

『医療法人社団 颯心会』経営するこの病院は、患者さんのご宅や介護施設などへ医師が自ら訪問する「訪問診療メイン」の病院です。「Aさん」は木下博勝さんの助手として、常に同行していたと言います。

Aさんは、当時の事を

「ほぼ毎日木下先生と行動を共にしていて、そのたびに木下先生から厳しい叱責を受けていました。頭を小突かれたり、蹴られたりすることも日常的にありました。地獄のような日々でした」(同前)

と、恐怖の毎日だったと語られています。 公開された問題の「音声」は、「2019年8月7日」、Aさん、木下博勝さん、新人助手新人助手の3人で、訪問診療に回っていた時の音声です。いつも日常的な「パワハラ」を受けていたAさんは、自らを守る為「録音の準備」をしていたそうです。

この日の事をAさんは、

「新人助手の教育も兼ねていたので、3人で訪問診療へ行ったのですが、いつも通り木下先生の当たりはきつかったです。でも、特に理不尽だなと感じたのが、診療が終わって車に戻ったときの木下先生の発言です。新人助手が診療バッグを車のトランクに積んでドアを閉めたら、閉めたときの音が気に食わなかったのか、木下先生が僕に対して突然怒りだしたんです」(同前)

『週刊文春デジタル』で、その音声が公開されています。音声は、車のドアを閉めた時の音に対する木下博勝さんの肉声とされています。

木下博勝さんの「Aさん」に対する、「パワハラ」音声を文章にすると以下の様になります。

ドン(ドアを閉める音)

木下氏「そういう風に閉めたら耳がおかしくなるだろ、お前。考えろ」

Aさん「はい、すいません」

木下「『はい』って言ってるけどな、鼓膜破れたらお前金払えんのか? 医者の給料なんぼだと思ってるんだよ。お前、払えると思ってんのか慰謝料」

Aさん「すいません、払えません」

木下氏「絶対払えないよ、お前。反省してる風に見えないんだよ、お前」

新人助手「すいません、先生、私が乗ったから」

木下氏「いや、普段から注意しないと。こいつは軽く注意しても分からない人間だから。こいつのためなのよ。とんでもない人生送ってきたからこう言ってるから」

週刊文春デジタル

テレビでの、少し気弱そうで、優しそうな「木下博勝さん」のイメージから想像つかない音声でビックリさせられますね。 Aさんは、訪問したの患者さんの前でも「お前、ふざけるな!」と恫喝される事も多かったそうです。

木下博勝の鬼パワハラ、恐怖の裏の顔、患者からも苦情が殺到!?

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『医療法人社団 颯心会』経営するこの病院では『オンコール』という制度があったそうです。『オンコール』では診療後に患者の容体が急変した場合、24時間体制で対応しているそう。『オンコール』のルールでは『その日に患者さんを診た医師』が対応する事となっています。

しかし、当時医師として勤務していた木下博勝さんは自分が診た患者の「オンコール」でも【看護師に行かせろ、わざわざ俺が行く必要あるか?】といってなかなか来てくれず、スタッフが頼み込んで患者宅に訪問してもらっても、患者さんに対してさえ無愛想なまま、帰ることもあったそうです。

特に酷いのが「夜間のオンコール」。木下博勝さん担当の患者さんが容体急変でも、なんと「赤坂で飲んでいるから、行けない」など、対応する事は一度も無かったという事です。

この様な、状態ではもちろん、患者からの木下博勝さんに対するクレームも増えていきます。木下博勝さんの患者さんへの冷たい態度や、Aさんをはじめとするスタッフへのパワハラは患者さん達にも伝わった様で『木下先生には診てもらいたくない』といった苦情が増え、病院を移る患者さんもいたそうです。

木下博勝の鬼パワハラ、恐怖の裏の顔、病院から退職勧告が!?

スタッフはもちろん、患者さんからの苦情に、とうとう「病院経営陣」は木下博勝さんに今年の5月『自主退職』をすすめたそうです。 しかしそれでも、木下博勝さんは「自分には全く非が無いのになんでそんな事を言うの?」といった様子で、反省の色は全く無かったそうです。

Aさんは、取材に対しこの時の事を語っています。

「スタッフへのパワハラや患者さんからのクレームが問題になっていますと伝え、辞めてくれないかとお願いしました。すると木下先生は『なんでそんなひどいことを言うの?』と自分には非がないという態度で、なかなか辞めてくれなかった。それでも退職を求め続けた結果、なんとか2019年8月31日での退職が決定しました。しかし木下先生は周囲に『(勤め先の)鎌倉女子大学から他の仕事はするなと言われたから辞めた』と話しているようです」

また、Aさんの発言に対して「木下博勝」さんは所属事務所を通じ、週刊文春デジタルの取材で

「彼は指示を忘れることが茶飯事で、怒ったり、ほめたり、なだめたり、怒鳴ったり、注意したり、その日の終わりに確認したり、次回までの課題を出したり、何とか彼にとって有益になる方法を模索して試しました」と、あくまで教育の一環だったと主張している

として「パワーハラスメント」に対して、真っ向から反論しています。

木下博勝の鬼パワハラ、恐怖の裏の顔を公開、恐妻家は全くのウソ?

朝の情報番組「スッキリ」や、バラエティー番組「しゃべくり007」などを観た方々からは、「恐妻家」と思われている『ジャガー横田さん、木下博勝さん夫婦』は実は、ウソではないかと噂になっています。

調べてみると実際は、木下博勝さんはかなり「亭主関白」である事が分かりました。特に印象深いのは「スッキリ」で特集された、ご夫妻の息子さんの受験。 家庭教師の先生からもらったプリントを無くした時に怒鳴ったり、奥様であるジャガー横田さんに対して高圧的態度に驚かされます。

逆に、奥様ジャガー横田さんには、普段は優しい人なんだと印象を持った人も多いそうです。

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また、芸能活動に積極的なのは、実は旦那様の木下博勝さんと言います。木下博勝さんは、以前はCMにも登場、テレビ番組では「ミヤネ屋」などにレギュラー出演しています。今回の騒動で、芸能活動自粛などはあるのでしょうか?

まとめ、木下博勝の鬼パワハラ、恐怖の裏の顔

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ジャガー横田さんと、「恐妻家のエリート医師」木下博勝さんのご夫妻は「優しい旦那様と幸せな、おしどり夫婦」というイメージを持っていました。 また昨年2018年9月からの「スッキリ(日本テレビ)」で、ご子息である大維志君の『中学受験』の企画など、素敵な父親イメージもありました。

「スッキリ」企画は業界での評判も良く、今年春の「しゃべくり007」(日本テレビ)での親子出演も好評だったと言います。

しかし、今回の報道はご家族の魅力であった「おしどり夫婦」、「恐妻家」、「頭のいい素敵な優しい父親」のすべての「イメージダウン」になったのは事実です。 ジャガー横田さんが、旦那様に尽くす、素敵な奥様である事実は本当の様ですが、、、。

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こうなると、懸命に頑張っているジャガー横田さんが、なんだか可哀想になって来ました。 これからも、新しい情報が入り次第、当ブログでも報告したいと思います。 最後までお読みいただき有難うございました!!

 

 

 

 

 

 

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