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【まとめ】浜辺美波主演「約束のネバーランド」ママ役は北川景子!渡辺直美も出演!

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北川景子&渡辺直美、浜辺美波主演「約束のネバーランド」出演決定

週間少年ジャンプ連載の「約束のネバーランド」が、TVアニメに続き実写で映画化が決定しました!

2020年12月18日に公開予定の、この映画は主演に主人公エマ役の「浜辺美波」さん、『ママ界』トップオブトップ・イザベラ役に「北川景子」さん、イザベラ手下のシスター、クローネ役に「渡辺直美」さんというキャスト。

「孤児院で幸せに育てられていた子どもたちは、実は食用児として鬼に献上されるために飼育されていた」

という、衝撃的なアニメ「約束のネバーランド」と配役に早くも話題になっています。

今回は、それぞれの配役と実写版の比較、俳優や原作者などの映画化への思いをまとめてみました!

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浜辺美波主演「約束のネバーランド」とは?

原作は、少年ジャンプ連載の漫画になります。

『約束のネバーランド』(やくそくのネバーランド)は、白井カイウ(原作)、出水ぽすか(作画)による日本の漫画作品。略称は「約ネバ」。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2016年35号より連載中。単行本の累計発行部数は2020年2月時点で1800万部を突破している。

「約束のネバーランド」の世界観

物語は、主人公達が「鬼」と呼んでいる種族が運営する、人間を食用の家畜として飼育するグレイス=フィールド(GF)ハウスという農園(表向きは孤児院)から始まる。
時代設定は、物語が開始した時点で2045年となっており、農園内で得られる情報から少なくとも2015年までは外の世界で人間によって本が出版されていたこと、また外の世界にも鬼に食われない人間たちがいることが情報として出てきている。
かつての世界では農園は存在しておらず、鬼は人間を襲って食べる生活をしていたが、鬼に服する人間もいれば逆に鬼を憎み武装して食われた数以上の鬼を殺す人間達もいたとのこと。
終わりのない殺し合いと果てのない恐怖に互いが嫌気を指していた時に人間側から「人間は鬼を狩らない、だから鬼も人間を狩らない。お互い世界を棲み分けよう」という提案がなされた。
この『約束』こそが全ての始まりで、これによって世界は人間の世界と鬼の世界の2つに切り分けられ、2つの世界は断絶することになった。
エマたちの先祖は、その時に鬼側の世界に置いて行かれた土産で、鬼は約束を守り農園で人間を管理、養殖を続けるようになった。約束からおよそ1000年もの間、世界は特に変化が無く、互いの世界を行き来するのも不可能とのこと。しかし、実際には一部の人間は人間の世界と鬼の世界を行き来しており、行き来の手段としてエレベーターが出てきている。

「約束のネバーランド」のストーリーはどんな始まり?

 

色々な孤児が集まる「孤児院」・グレイス=フィールド(GF)ハウスは、院のシスターで「ママ」と慕われるイザベラのもとで、「きょうだいたち」にも血縁関係はないが、幸せに暮らしていた。
ここでは、赤ん坊のころに預けられた子供を、特殊な勉強とテストにより育てあげ、6歳から12歳までの間に里親の元へと送り出す…と孤児たちは教えられていた。
里親が見つかり、外の世界に出ることになったというコニーが人形を置き忘れたため、主人公で身体能力に優れるエマと、知略に優れるノーマンはそれを届ける。
しかし二人は、近づくことを禁じられていた「門」でコニーが食肉として出荷される瞬間を目撃する。そこから「鬼」の存在を知った二人は、リアリストで博識なレイのほか、ドン、ギルダを仲間に引き入れ、GFからの脱獄計画をスタートさせる。

「約束のネバーランド」北川景子が演じるイザベラとは?(マム・イザベラ)

イザベラとは?(マム・イザベラ)

イザベラ 北川景子さん配役

イザベラ 北川景子さん配役

北川景子&渡辺直美、浜辺美波主演「約束のネバーランド」出演決定

イザベラとは?(マム・イザベラ)
 子供にとても優しく振る舞うが、裏では鬼の冷酷な手下として人間農園を管理する飼育監(ママ)。31歳。認識番号は73584。身長170cm。
エマたちが暮らす孤児院“グレイス=フィールド”の子供達の最愛のママであり、エマ達のような高い知能を持った子供を育てるママ界のトップオブトップであるイザベラを演じる。慈愛と微笑みに満ちた理想的なママの姿と、鬼の手下として冷酷かつ無慈悲な態度でエマ達を追い詰めるという、衝撃的な2面性を持つ

アニメのイメージからすると、「北川景子」さんは結構近いかも知れませんね。

北川景子さんと、浜辺美波さんは年齢が近いので「天海祐希」さんの方がいいのでは?という声もあがっていました。

イザベラ(マム・イザベラ)役を演じる北川景子の思い

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◆北川景子コメント

オファーを頂いてから漫画を読んだのですが、とても面白くて漫画の世界観に引き込まれていきました。特に私は年齢も近いイザベラにとても惹かれましたし、こんな面白い漫画は初めてだ!と大興奮で一気に読みました。

ただ、この役のオファーをお受けするかどうかはなかなか決断することができずギリギリまで考えました。原作ファンの方々も大変多くいらっしゃいますし、オファーをいただいた時は、私には難しいのではないかなという気持ちの方が大きかったです。
漫画原作の作品を映像化することの難しさはどんな俳優も嫌というほど理解していますし、今回このネバーランドの世界観を漫画のクオリティを損なうことなく実写化するというのは不可能なのではないかという思いがありました。
最終的には以前一度ご一緒した平川監督とまた現場を踏んでみたいという思いと、イザベラの年齢設定やキャラクター含め原作の設定を一つも変えないという確約をいただけましたので、思い切ってお受けしようと決めました。私たちのイザベラとクローネをどうぞお楽しみに!

「約束のネバーランド」渡辺直美が演じるクローネとは?(シスター・クローネ)

クローネとは?(シスター・クローネ)

クローネ 渡辺直美さん配役

クローネ 渡辺直美さん配役

クローネとは?(シスター・クローネ)
イザベラからの監視強化の要請により、本部から派遣された補佐役。彼女もまた鬼の手下。エマ達のいる第3プラントとは別のプラント出身。26歳。認識番号は18684。身長175cm。
イザベラのミスを知ると、証拠を掴んで彼女を失脚させ、「ママ」の地位を奪おうと画策する。その過程で子供達と打算的な協力関係を築くが、本心ではイザベラの失脚後に邪魔な子供達をまとめて出荷するつもり。

アニメでは、クローネは長身のスリムな体形だったので、ネットでは渡辺直美さんへの期待と不安の意見が多く見られました。

クローネを演じる渡辺直美の思い

◆渡辺直美コメント

クローネ役の渡辺直美です。あの表情や感情が豊かなクローネを実写でしっかり表現出来る様に、監督と相談しながら全力でチャレンジしました!

そんな激しいクローネに現場の小さな子供たちは軽く引いてましたが…笑 原作は画が可愛いのに衝撃的な展開が続く物語でどんどん引き込まれていく大好きな作品です。
北川さん演じるイザベラと一緒に、子供たちの前に立ちはだかる存在になりたいと思います。私が演じるクローネ役、どうぞご期待下さい!

「約束のネバーランド」浜辺美波が演じる主人公エマとは?

主人公のエマとは?原作と異なる年齢設定も?

エマ 浜辺美波さん配役

エマ 浜辺美波さん配役

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エマ(主人公)とは?
グレイス=フィールドハウスに住む、孤児で最年長の一人。11歳の女の子。認識番号は63194。2034年8月22日生まれ。身長145cm。
人想いでハウスとママが大好きだった。優秀なノーマンとレイに追い付きたいと考えている。毎日のテストでは度々フルスコア(300点)を出しており運動能力も高い。ノーマンやレイと比べるとかなり楽天的な性格。
ハウスの子供たちと仲良く暮らしていたある日、コニーの忘れ物、リトルバーニーを届けに、行ってはいけない門へ行く。しかし、そこでコニーの「出荷」の瞬間を目にしたことで、孤児院とされていたハウスの真実を知ることになる。

実は映画化にあたり「エマ」の年齢を、『11歳~12歳』から『16歳』に引き上げているそうです。設定を変えると漫画の世界観が変わるという批判もあるようです。

また、16歳にしても浜辺美波さんの実年齢「19歳」となる事からファンからは賛否両論の声があがっています。

主人公のエマを演じる浜辺美波の思い

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◆浜辺美波コメント

原作を読んでいてイザベラとクローネには、何度もゾッとさせられましたし、泣かされもしました。北川さんと渡辺さんが決まったとお聞きした時、エマ、レイ、ノーマンに立ちはだかる存在としては、これ以上ない2人だと思いました。

北川さんとのお芝居はいつも刺激的でドキドキしていましたし、渡辺さんのシーンは現場で笑いを抑えるのが大変な時もありました。
エマとしても、読者としても、お2人がぴったりすぎて幸せです。映画の完成が早くも待ち遠しいです!

まとめ

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今回、レイ役として城桧吏さん、ノーマン役として板垣李光人さんも出演されています。

幸せに満ち溢れた楽園のような孤児院「グレイス=フィールドハウス」。そこで暮らす孤児たちは、母親代わりでみんなから“ママ”と呼ばれているイザベラのもと、里親に引き取られる年齢になる日を待ちわびていた。
エマ(浜辺美波)、レイ(城桧吏)、ノーマン(板垣李光人)の3人も、いつか外の世界で暮らすことで、より幸せな日々がやってくると信じていた、“その日”がくるまでは…。
里親が見つかり、孤児院を笑顔で後にするコニーを見送ったエマとノーマンは、彼女が肌身離さず抱きしめていた人形が、食堂に落ちているのを偶然見つける。
忘れ物の人形を届けるため、決して近づいてはいけないとママから教わっていた「門」に向かった2人がそこで目にしたのは、無残にも命を奪われ、食料として出荷されるコニーの姿だった。
そう、みんなが「楽園だと信じていた孤児院」は、実は「鬼に献上する食用児を育てる農園」で、さらには母親のように慕っていたママは「最上級の食用児を育てる飼育監」だったのだ。
全てが偽りだったと気がついた3人は、孤児たち全員を引き連れた、無謀ともいえる脱獄計画をスタートさせる…。

現在、公開に先立って「公式Twitter」アカウントが公開されています!

メディアの紹介を見ても、主演の「浜辺美波」さん以上の話題で報じられている「北川景子さん」と「渡辺直美さん」。

今から、映画公開が待ち遠しいですね! 最後までお読みいただき有難うございました!

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